2003年9月14日から18日まで“マリアの家の障害者”の方達に大きな幸せと、
たくさんの良い想い出を作る事が出来たと大変喜んでおられました。
その想い出とは、4泊 5日間の日本旅行だったそうです。
旅行博士側のやさしい思いやりのお陰で、夢にも思わなかった日本旅行を実現する事ができ、
マリアの家障害者たち14人と職員12人、そしてボランティア4人と一緒に参加する事ができ、
とても楽しい日本の旅でした。
心配していた船酔いもなく、忙しいスケジュールの中でも皆元気に行って来ることができました。
400名以上が乗船することができるファンスター号と船での食事や観光地の観音教・瀬戸大橋・東大寺、鹿公園、
そして食べ物る物が多かった神戸のチャイナタウンやメリケンパークでの夕食、
ムードのあるニュー大阪ホテルでの宿泊、願いを聞きてくれる水があるという清水寺、
素敵な着物でのショーや金閣寺、大阪のあらゆるお店が一際目立つ心斎橋通り、
そして最大規模を誇る大阪の海遊館、大阪の城泉水閣、そして帰船の中でのカラオケ...などなど、
たった4泊5日間という短い間の訪問でしたが、多くの日本文化を経験する事ができ、
とても暑い日本の気候を忘れてしまう程に充実した4泊5日でした。
今回の旅行を通して私ども、
マリアの家の障害者たちには一生忘れることができない経験と想い出をたくさん作る事が出来ました。
色々と配慮して下さった、旅行博士のシン・チャンヨン代表理事と関係者の方々に心より感謝申し上げます。
その他、多数の旅行博士の関係者方々、
そして障害者たちと一緒に過ごしながらたくさんのご配慮と思いやりを持って接して下さった
ファンスターの職員の方々や乗務員の方々に短い文ではございますが、
もう一度、心より感謝申し上げたいと思います。
特に 4泊 5日間の中でとても楽しく旅行することができたのも、
私どもと一緒にいて下さった方々がいつも明るく接して下さったお陰でございます。
正直、体に障害を持った方と一緒に行動するのは生半可な事ではありません。
何かあるにつれ、一つ一つ詳しく説明して下さったり、
楽しませてくれたりと数々の努力して下さった姿…今でも目に焼きついております。
一人のガイドとしての役目だけではない、人間的な愛情を感じました。
色々と気配りして下さって案内して下さったキム部長にも心より感謝申し上げます。
韓国に戻ってからもマリアの家の障害者たちの姿は日本で経験したことが障害者たちの励みになっているという
事が感じられました。
'果して自分が出来るか,無事に帰ってこれるのだろうか?'という
不安を抱えながらも日本で自分達が出来たという達成感が今回の参加者に自信と勇気を与えてくれました。
障害者たちに自信感と勇気を与えるほど最高のリハビリ法はありません。
今回の旅行は私どもにとって本当に意味深い旅行となりました。
もう一度、旅行博士の皆様の方々に感謝したいと思います。
最後に、私たちが船に乗って渡って来た海のように深くて広い "愛"を感じることができました。
本当にありがとうございした。
聖母慈愛院マリアの家の家族、職員一同 マリアの家 院長 キム・ジンスク
|